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FanRico

インテリア

組子コースターのある食卓。光と影を楽しむ、小さな木の手仕事

木のテーブルの上で、グラスを受けている麻の葉文様の吉野杉組子コースター

こんにちは、FanRicoです。

「組子細工に興味はあるけれど、どう使えばいいのだろう」——そんな方に、私たちが最初におすすめしているのがコースターです。

まずは一枚、食卓に

FanRicoで扱っている組子コースターは、吉野杉を用いたもの。手のひらにのる小さなサイズながら、組子の魅力がぎゅっと詰まっています。

グラスの下に敷けば、木の香りとともに、いつもの食卓がすっと整った雰囲気になります。来客時のおもてなしにも、自分へのちょっとしたご褒美にも。

飾って楽しむ、光と影

使わないときは、棚や窓辺に立てかけて小さなアートとして飾るのもおすすめです。

光が差し込むと、組子の隙間から生まれる影が壁や机に落ちます。その表情は、時間や季節によって少しずつ変わっていきます。この「光と影を楽しむ」感覚は、組子ならではのものです。

長く使うための、お手入れのコツ

木の手仕事は、少し気をつけて扱うことで長く美しさを保てます。

  • 水濡れに注意:水滴がついたら、やわらかい布でやさしく拭き取ってください。濡れたまま放置すると、シミや反りの原因になります
  • 直射日光と乾燥を避ける:長時間の直射日光は色あせや割れの原因に。エアコンの風が直接当たる場所も避けると安心です
  • ほこりはやわらかい筆で:繊細な隙間のほこりは、やわらかい筆や刷毛でそっと払うのがおすすめです

丁寧に扱えば、木は年月とともに味わいを深めていきます。使い込むほどに愛着がわくのも、木の手仕事ならではの喜びです。

組子コースターは、Yahoo!ショッピング「FanRicoインテリア」の組子商品一覧からご覧いただけます。