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FanRico

インテリア

現代の住まいになじむ、組子の神棚・お札立て・御神鏡

麻の葉文様の組子で縁取られた六角形の御神鏡(照魔鏡)

こんにちは、FanRicoです。

吉野組子の魅力は、コースターのような日用品にとどまりません。祈りの道具にも、この手仕事は息づいています。

FanRicoでは、ヒノキを用いた神棚やお札立て、そして組子の枠に鏡をあしらった**御神鏡(照魔鏡)**を扱っています。

「立派すぎる神棚は置きにくい」という声から

「神棚を置きたいけれど、大きくて立派なものは今の住まいに合わない」——そんな声をよく耳にします。

組子細工の神棚やお札立ては、伝統的な神棚のような重厚さではなく、モダンで軽やかな佇まいが特徴です。ヒノキならではの清々しい香りと繊細な意匠が、リビングや玄関にも自然になじみます。

お札立ては、神社でいただいたお札を丁寧に、そして美しく飾るための道具です。暮らしのなかに手を合わせる場所がひとつあるだけで、日々の気持ちが少し引き締まるものです。

御神鏡(照魔鏡)に込められた意味

神棚まわりの神具のなかでも、特に大切な意味を持つのが御神鏡です。

鏡は日の光を反射して輝くことから、古くから太陽の象徴として扱われてきました。日本神話で最上の神とされる太陽神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)を象徴するものとして、神棚にお祀りされてきたのです。

また、参拝の際に鏡に映る自分の姿を見つめ、心を映し省みる——そうした意味も込められていると言われます。

当店の御神鏡は、六角形の枠のなかに麻の葉文様の組子を幾重にも組み込んだもの。中央の鏡を囲むように広がる文様が、光の当たり方によって表情を変えます。神棚まわりに置くのはもちろん、その意匠の美しさから、玄関やリビングに飾っていただくこともできる一品です。

木を使い分ける、というこだわり

当店の組子は、商品によって木材を使い分けています。

  • 神棚・お札立て:ヒノキ。清々しい香りと緻密な木目が、神具にふさわしい佇まいを生みます
  • 御神鏡(照魔鏡):吉野杉・吉野桧・神代杉を組み合わせた贅沢な一品。神代杉は長い年月を土のなかで過ごした希少な木で、独特の落ち着いた色合いを持ちます

奈良の会社として

FanRicoは、奈良県大和高田市に拠点を置く会社です。奈良は古くから神社仏閣とともに歩み、木の文化が根づいてきた土地。日本有数の木材産地・吉野を擁するこの地で、木の手仕事の魅力を暮らしに届けたい——それが、私たちが吉野組子を扱う理由です。

神棚・お札立て・御神鏡は、Yahoo!ショッピング「FanRicoインテリア」の組子商品一覧からご覧いただけます。